2016年9月23日 (金)

肺がんに対する手術患者における心房細動の予防(PRESAGE trial)

Cardinale D, Sandri MT, Colombo A, Salvatici M, Tedeschi I, Bacchiani G, Beggiato M, Meroni CA, Civelli M, Lamantia G, et al: Prevention of Atrial Fibrillation in High-risk Patients Undergoing Lung Cancer Surgery: The PRESAGE Trial. Annals of surgery 2016, 264:244-251.

イタリアの研究者が行ったRCTで、肺がん手術患者のうち、術前または術後12時間以内にNT-pro BNP高値を呈する患者320症例を対象として、beta遮断薬、ARBおよびpraceboで術後Afの発生頻度を比較したRCTです。治療薬は入院期間中継続して投与されています。結果として、pracebo群と比較してbeta遮断薬およびARB投与群では術後Af発生頻度が有意に低下することが示され、これらの投薬の有用性が確認されています。尚、術後のNT pro BNP濃度自体には群間差が認められず、有用性はNT pro BNP抑制によるものではないと考察されています。

2016年9月20日 (火)

非心臓手術における術前心拍数と術後心筋虚血の関連

Abbott TE, Ackland GL, Archbold RA, Wragg A, Kam E, Ahmad T, Khan AW, Niebrzegowska E, Rodseth RN, Devereaux PJ, Pearse RM: Preoperative heart rate and myocardial injury after non-cardiac surgery: results of a predefined secondary analysis of the VISION study. British journal of anaesthesia 2016, 117:172-181.

2012年にJAMAに掲載されたVISION studyの2次解析で、麻酔導入前の心拍数と術後心筋虚血、心筋梗塞および30日死亡率の関係をretrospectiveに検討しています。対象となった約1万5千症例において心筋虚血、心筋梗塞および30日死亡の発生率はそれぞれ7.9%、2.8%および2.0%であり、麻酔導入前の心拍数の上位10%に相当するHR>96bpmがこれらの心事故の有意なrisk因子であることが示されています。

2016年9月16日 (金)

未熟児における非侵襲的人工呼吸と死亡およびBPD発生との関連

Isayama T, Iwami H, McDonald S, Beyene J: Association of Noninvasive Ventilation Strategies With Mortality and Bronchopulmonary Dysplasia Among Preterm Infants: A Systematic Review and Meta-analysis. Jama 2016, 316:611-624.

カナダの研究者がまとめたmeta解析で、33週未満の未熟児における呼吸管理が36週の時点での死亡およびBPD発症に及ぼす影響を30のRCT、約5600症例を対象として検討しています。呼吸管理のmodeとして侵襲的人工呼吸、侵襲的人工呼吸+surfactant (INSURE)、nasal-CPAP、nasal-CPAP+surfactant (LISA)、NPPVなどの7種類に分類した上で比較が行われています。結果として死亡、BPD発症のリスクはLISAが最小、続いてINSUREであったと結論されています。

2016年9月15日 (木)

敗血症性ARDS患者における尿中GAG濃度による予後予測

Schmidt EP, Overdier KH, Sun X, Lin L, Liu X, Yang Y, Ammons LA, Hiller TD, Suflita MA, Yu Y, Chen Y, Zhang F, Cothren Burlew C, Edelstein CL, Douglas IS, Linhardt RJ: Urinary Glycosaminoglycans Predict Outcomes in Septic Shock and Acute Respiratory Distress Syndrome. Am J Respir Crit Care Med 2016; 194: 439-49

米国の研究者がまとめたprospective studyで、敗血症性ARDS患者30症例と重症外傷患者25症例を対象として、尿中glycosaminoglycan (GAG)濃度と腎障害の発生、死亡率の関連を検討しています。GAGはglycocalyx構成成分であり、この濃度上昇はglycocalyxへのdamageを反映していると考えられています。敗血症性ARDS患者では外傷患者と比較して尿中GAG濃度が高値で、GAG濃度上昇は72時間以内の腎障害発生および予後を識別しうることが示されています。

2016年9月13日 (火)

高齢脊椎手術患者における脳組織酸素飽和度変化と術後認知機能の関連

Kim J, Shim JK, Song JW, Kim EK, Kwak YL: Postoperative Cognitive Dysfunction and the Change of Regional Cerebral Oxygen Saturation in Elderly Patients Undergoing Spinal Surgery. Anesthesia and analgesia 2016, 123:436-444.

韓国の研究者がまとめたobservational studyで、65歳以上の脊椎手術患者87症例を対象として術中のrSO2とPOCD発生の関連を検討しています。術後1週間および1ヶ月でのPOCD発生頻度はそれぞれ23%、9.2%であり、rSO2<60%の持続時間が独立したリスク因子であることが示されています。best cut-off pointは157分と報告されています。

2016年9月12日 (月)

初心者による緊急輪状甲状膜切開における3製品の比較

Heymans F, Feigl G, Graber S, Courvoisier DS, Weber KM, Dulguerov P: Emergency Cricothyrotomy Performed by Surgical Airway-naive Medical Personnel: A Randomized Crossover Study in Cadavers Comparing Three Commonly Used Techniques. Anesthesiology 2016, 125:295-303.

オーストリアの研究者が行ったprospective studyで、輪状甲状膜切開およびカニューレ挿入の成功率、合併症発生率を、医学部4年生20名を対象として検討した報告です。手技はcadaverを対象とし、外科的輪状甲状膜切開、MerkerおよびQuickTrach IIで比較しています。結果として外科的輪状甲状膜切開がカニューレ挿入までの時間、合併症発生率いずれも良好な成績であり、Merkerは挿入までの時間が長い、QuickTrach IIは合併症の発生率が高いことが示されています。考察において著者らは気道確保困難カートには外科的輪状甲状膜切開に必要な器具を用意するべき、と述べています。

2016年9月 9日 (金)

敗血症患者に対する早期vasopressinとnorepinephrine投与が腎機能に及ぼす影響

Gordon AC, Mason AJ, Thirunavukkarasu N, Perkins GD, Cecconi M, Cepkova M, Pogson DG, Aya HD, Anjum A, Frazier GJ, et al: Effect of Early Vasopressin vs Norepinephrine on Kidney Failure in Patients With Septic Shock: The VANISH Randomized Clinical Trial. Jama 2016, 316:509-518.

英国で行われた2X2 designのRCTで、敗血症性ショック患者約400症例を対象として昇圧薬の種類およびsteroid補充療法の有無が腎機能に及ぼす影響を検討しています。protocolではnorepinephrineとvasopressinの併用が可能であり、実際に76%の症例ではランダム化の時点でnorepinephrineが投与されていました。結果として28日死亡率、28日までのrenal failure free daysには差が認められず、vasopressinの有用性は示されませんでしたが、腎代替療法の施行率はvasopressin群で有意に低いと述べられています。

2016年9月 8日 (木)

高齢ICU患者における機能的回復に関与する因子の解析

Ferrante LE, Pisani MA, Murphy TE, Gahbauer EA, Leo-Summers LS, Gill TM: Factors Associated with Functional Recovery among Older Intensive Care Unit Survivors. American journal of respiratory and critical care medicine 2016, 194:299-307.

米国の研究者がまとめたstudyで、集中治療後の機能的回復に関与する因子を解析した報告です。本研究の特徴は対象となる高齢者のADLを18ヶ月ごと、14年間にわたって定期的に評価し、ICU入室に伴う変化の評価が行われている点です。評価対象となった755例のうち、ICUでの治療を受け退院後の評価が行われた症例は186例であり、このうち52%ではICU入室前と同程度まで機能回復が見られています。機能回復に関与する因子はfunctional self efficacyとBMI高値、機能回復不良のリスク因子としては視覚、聴覚障害が挙げられています。

2016年9月 6日 (火)

心臓外科患者における術前フレイルと術後せん妄の関連

Brown CHt, Max L, LaFlam A, Kirk L, Gross A, Arora R, Neufeld K, Hogue CW, Walston J, Pustavoitau A: The Association Between Preoperative Frailty and Postoperative Delirium After Cardiac Surgery. Anesth Analg 2016; 123: 430-5

米国の研究者がまとめたprospective studyで、55歳以上でCABGを受ける患者55症例を対象として、術前外来においてフレイルありと診断された症例における術後せん妄リスクを評価しています。対象患者のうちフレイルありと診断された症例は31%、対象患者のうちじゅつごせん妄を来した症例は16.4%であり、術前フレイルの存在は術後せん妄リスクを少なくとも2倍以上増加させることが示されています。結語では術前フレイルを有する患者では積極的なせん妄予防が有効な可能性が高いと述べられています。

2016年9月 5日 (月)

術前外来におけるリスク評価は術後院内死亡率を低下させる

Blitz JD, Kendale SM, Jain SK, Cuff GE, Kim JT, Rosenberg AD: Preoperative Evaluation Clinic Visit Is Associated with Decreased Risk of In-hospital Postoperative Mortality. Anesthesiology 2016, 125:280-294.

米国の研究者がまとめたretrospective studyで、麻酔科医が主体として運営する術前外来において術前評価を行った症例と術前評価は主治医が行い、手術当日はじめて麻酔科医と面会する症例とで入院中の死亡率に差があるかどうかを比較しています。術前外来受診は術式、合併症などのリスク因子に応じてあらかじめ規定されており、本研究の対象患者約6万症例のうち55%が術前外来受診対象となっています。背景因子を調節した上で比較した結果、術前外来受診患者では有意に院内死亡率が低下していることが示されています。

2016年9月 2日 (金)

大腸手術中の術中輸液量増加は回復を遅らせる

Aga Z, Machina M, McCluskey SA: Greater intravenous fluid volumes are associated with prolonged recovery after colorectal surgery: a retrospective cohort study. Br J Anaesth 2016; 116: 804-10

本日は7月に紹介しきれなかった論文が対象となります。

カナダの研究者がまとめたretrospective studyで6年間に大腸直腸手術を受けた患者約1500症例を対象として周術期の輸液量と入院期間の関係を検討しています。輸液量1 Literの増加は入院期間を1.2倍増加させることが示されています。他のリスク因子としては年齢、ASA PS、Carlson Comorbidity Index、貧血、開腹手術などが挙げられています。

2016年9月 1日 (木)

人工呼吸患者における超音波による横隔膜萎縮の評価

Zambon M, Beccaria P, Matsuno J, Gemma M, Frati E, Colombo S, Cabrini L, Landoni G, Zangrillo A: Mechanical Ventilation and Diaphragmatic Atrophy in Critically Ill Patients: An Ultrasound Study. Critical care medicine 2016, 44:1347-1352.

イタリアの研究者が行ったobservational studyで、人工呼吸患者の横隔膜萎縮の程度をエコーを用いて評価した報告です。40症例を対象として呼気終末時の横隔膜の厚みおよび吸気と呼気における横隔膜厚の変化を検討しています。調節呼吸主体の人工呼吸設定では吸気時の横隔膜厚増加が減少することと、調節呼吸あるいは高レベルのPSでは一日あたりの横隔膜厚の減少率が増加することが示されています。

2016年8月30日 (火)

心臓血管外科手術におけるfibrinogen製剤の止血効果(REPLACE trial)

Rahe-Meyer N, Levy JH, Mazer CD, Schramko A, Klein AA, Brat R, Okita Y, Ueda Y, Schmidt DS, Ranganath R, Gill R: Randomized evaluation of fibrinogen vs placebo in complex cardiovascular surgery (REPLACE): a double-blind phase III study of haemostatic therapy. British journal of anaesthesia 2016, 117:41-51.

日本を含む11ヶ国、34施設で行われたRCTで、大動脈手術において5分間に60g以上の出血を来した152症例を対象として濃縮fibrinogen製剤がその後の輸血量を減少させられるかどうかをplaceboと比較した報告です。fibrinogen濃度とは無関係に投与する点が特徴でfibrinogen投与時のfibrinogen濃度の平均値は190mg/dlと記載されています。予測とは異なり、fibrinogen投与群で術後の血液製剤使用量が有意に増加しており、術中liberalなfibrinogen投与の有用性は示されませんでした。

2016年8月29日 (月)

新しく考案した侵害刺激レベル指標の検証

Edry R, Recea V, Dikust Y, Sessler DI: Preliminary Intraoperative Validation of the Nociception Level Index: A Noninvasive Nociception Monitor. Anesthesiology 2016, 125:193-203.

イスラエルの企業が開発した侵害刺激レベル指標(NoL)による侵害刺激の定量的な評価が可能かどうかを58症例を対象として検証した報告です。具体的には気管挿管、加刀、気管挿管から加刀までの侵害刺激のない時期でNoL、パルスオキシメーターの脈波信号から得られる侵害刺激指標であるPPGA, SPIおよび血圧、心拍数と比較しています。結果としてNoLが、侵害刺激に対する感度、特異度が優れているとともに最も侵害刺激の程度と比例した変化を示すことが示されています。

2016年8月26日 (金)

術前外科手術リスク評価システム(SURPAS)による合併症予測

Meguid RA, Bronsert MR, Juarez-Colunga E, Hammermeister KE, Henderson WG: Surgical Risk Preoperative Assessment System (SURPAS): III. Accurate Preoperative Prediction of 8 Adverse Outcomes Using 8 Predictor Variables. Annals of surgery 2016, 264:23-31.

米国の研究者がまとめたretrospective studyで、2005年から2012年までの米国における外科手術databaseを用いて術後30日以内に発生する合併症を簡単に予測しうるかどうかを検討した報告です。結果としてASA PS、手術の複雑度、48時間以内の敗血症、非外来手術、外科医の専門分野、年齢、日常生活の自立度、緊急手術の8要素で従来用いられてきた28要素を用いた予測とほぼ同程度の精度が得られることが示されています。結語では、今後SUPPASを用いることによって合併症の頻度を減らすことが可能かどうか検証する必要があると述べられています。

2016年8月25日 (木)

集中治療におけるアルブミン使用削減に関する取り組み

Lyu PF, Hockenberry JM, Gaydos LM, Howard DH, Buchman TG, Murphy DJ: Impact of a Sequential Intervention on Albumin Utilization in Critical Care. Critical care medicine 2016, 44:1307-1313.

米国で行われたbefore after studyで、ICUにおけるアルブミン使用量削減を目的とした取り組みの効果を検証した報告です。取り組みの内容としては啓発プログラム、経済的なincentiveおよびオーダーシステムの改変が挙げられています。重症度による補正を行った結果、アルブミン使用量が約41%減少したと報告されています。また院内死亡率には差が見られず、取り組みによって予後に悪影響を及ぼすことなくアルブミン使用量の削減が可能であると述べられています。

2016年8月23日 (火)

腹部手術を受ける患者における周術期リスク評価に関するlatent class分析

Kim M, Wall MM, Li G: Applying Latent Class Analysis to Risk Stratification for Perioperative Mortality in Patients Undergoing Intraabdominal General Surgery. Anesthesia and analgesia 2016, 123:193-205.

米国の研究者が行ったretrospective studyで、行動科学、人間科学で頻用されるLCAという手法を用いて術後30日死亡率のリスク評価を試みた報告です。本研究では31のrisk因子から5段階のclass分けが行われています。2005年から2010年に開腹手術を受けた約47万症例を対象として解析した結果、latent class, ASA classおよび術式を組み合わせることによって30日死亡率を正確に評価することが可能であることが示されています。特にASA PS 3, 4の患者群でlatent classを併用することのメリットが大きいと考察されています。

2016年8月22日 (月)

腰椎固定術患者において術中換気モードが出血量に及ぼす影響

Kang WS, Oh CS, Kwon WK, Rhee KY, Lee YG, Kim TH, Lee SH, Kim SH: Effect of Mechanical Ventilation Mode Type on Intra- and Postoperative Blood Loss in Patients Undergoing Posterior Lumbar Interbody Fusion Surgery: A Randomized Controlled Trial. Anesthesiology 2016, 125:115-123.

韓国の研究者が行ったRCTで、腰椎後側方固定を行う患者56症例を対象としてVCVとPCVで周術期の出血量に差があるかどうかを検証した報告です。結果としてPCV群で術中出血量が約50%減少することが示されています。術後出血、Hb濃度などには差が認められませんでした。考察ではPCVによる最高気道内圧の低下が静脈圧を低下させたことが原因であると述べられています。

2016年8月19日 (金)

重症患者におけるプロカルシトニンを指標とした抗菌薬投与期間短縮の効果

de Jong E, van Oers JA, Beishuizen A, Vos P, Vermeijden WJ, Haas LE, Loef BG, Dormans T, van Melsen GC, Kluiters YC, et al: Efficacy and safety of procalcitonin guidance in reducing the duration of antibiotic treatment in critically ill patients: a randomised, controlled, open-label trial. The Lancet Infectious diseases 2016, 16:819-827.

オランダで行われた他施設RCTで、ICUで抗菌薬投与を受ける約1500症例を対象としてプロカルシトニン濃度を参照しながら抗菌薬の投与期間を決定する群と通常治療群とで抗菌薬投与期間に差があるかどうかを検証した報告です。抗菌薬投与中止は原則としてプロカルシトニン濃度がpeak値の20%まで低下した時点あるいは0.5µg/ml未満となった時点とされています。結果としてプロカルシトニン群では抗菌薬投与期間が2日減少し、28日および12ヶ月後の死亡率も有意に改善していることが示されています。一方、抗菌薬投与期間短縮による直接的な経済効果は限定的なようです。

2016年8月18日 (木)

非挿管患者におけるハロペリドール抵抗性せん妄に対するデクスメデトミジンの効果

Carrasco G, Baeza N, Cabre L, Portillo E, Gimeno G, Manzanedo D, Calizaya M: Dexmedetomidine for the Treatment of Hyperactive Delirium Refractory to Haloperidol in Nonintubated ICU Patients: A Nonrandomized Controlled Trial. Critical care medicine 2016, 44:1295-1306.

スペインの研究者が行ったobservational studyで、過活動型せん妄を呈した非挿管患者132症例においてハロペリドール持続投与による治療に反応した群とハロペリドールに対する反応が不良なためデクスメデトミジンの追加を行った患者46症例を比較しています。治療開始後のICDSC<1を主要評価項目として比較した結果、ハロペリドール持続投与群よりもデクスメデトミジン追加群の方が達成率が有意に高いことが示されています。またデクスメデトミジン追加群においてICU在室期間の短縮が可能で、経済的にも有利であったと結論されています。

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近況報告

  • 著書刊行
    稲田英一先生の監修による麻酔科クリニカルクエスチョン101という書籍が刊行されました(診断と治療社)。管理人は輸液の指標、尿量減少時の鑑別診断という項を執筆しました。
  • 日本麻酔科学会
    金曜日朝のリフレッシャーコースおよび土曜日のランチョンセミナーに多数ご参加いただきありがとうございます。
  • Journal of Intensive Care
    本年もJournal of intensive careのreviewer of the yearに選んで頂きました。
  • 第31回体液・代謝管理研究会
    体液・代謝管理研究会が無事終了いたしました。ご参加頂いた先生方、ありがとうございました。
  • 2016年
    9年目になりました。本年も宜しくお願いいたします。
  • 臨床麻酔学会教育講演
    10/21(水)9:30amから第4会場での教育講演「侵襲と血液凝固反応」にご来場いただいた先生方、ありがとうございました。
  • 心臓血管麻酔学会ランチョンセミナー
    心臓血管麻酔学会最終日のランチョンセミナーに多数ご参加頂きありがとうございます。
  • 著書刊行
    メディカルサイエンスインターナショナルから循環器急性期診療という書籍が刊行されます。管理人は心拍出量モニタの項を執筆しました。
  • 日本麻酔科学会共催セミナー
    日本麻酔科学会2日目の共催セミナー「人工呼吸中のグラフィックモニタと肺胞リクルートメント手技」に多数ご来場頂きありがとうございました。
  • 著書刊行
    中山書店から刊行された周術期の薬物使用法という書籍で乳酸リンゲル液とHES製剤の稿を分担執筆しました。
  • 著書出版
    管理人が体液・代謝管理の項目を執筆した麻酔科学文献レビュー2015-2016という書籍が学研メディカル秀潤社から発売になりました。
  • 集中治療専門医テキスト第2版
    上記がCD-ROMとして発売になりました。管理人は循環モニタリングの項を執筆しました。
  • reviewers of the year
    Journal of Intensive Careの2014年reviewer of the yearに入れていただきました。
  • 論文掲載
    J Anesthのvolume 29, issue 1に右室拡張末期容量と輸液反応性に関する共著論文が掲載されました。
  • 2015年
    8年目になりました。引き続き宜しくお願いいたします。
  • 臨床麻酔学会
    臨床麻酔学会で11/2午前中の筋弛緩に関するシンポジウムと11/3午前中の循環管理に関するシンポジウムに多数ご参加頂きありがとうございました。
  • 論文掲載
    J Anesthのvolume 28, issue 3に非侵襲的hemoglobin測定装置に関する共著論文が掲載されました。
  • 著書刊行
    メディカルサイエンスインターナショナルから発行された症例で学ぶ周術期の輸液管理という書籍(松永明先生編集)で症例検討1: 結腸癌手術という章を執筆させて頂きました。
  • 日本麻酔科学会@横浜
    日本麻酔科学会学術集会でのリフレッシャーコース、ランチョンセミナーにご来場頂いた読者の皆様、ありがとうございます。
  • 著書刊行
    吸入麻酔薬の肝毒性と腎毒性に関する章を執筆した吸入麻酔(克誠堂出版、山陰先生、平田先生編)という書籍が5月に刊行されました。
  • 論文掲載
    Journal of Anesthesiaのvolume 2にgoal-directed fluid managementに関するobservational studyの結果が掲載されました。
  • 集中治療医学会共催セミナー
    2/28(金)の非観血的血圧測定に関するランチョンセミナーに多数ご参加いただき、ありがとうございました。
  • 論文掲載
    麻酔の2014年2月号にHES 130/0.4(ボルベン)の総説が掲載されました。
  • 体液代謝管理研究会@名古屋
    1/25開催の体液代謝管理研究会に多数のご参加を頂きました。ありがとうございます。 2016年の体液代謝管理研究会の開催を仰せつかりました。宜しくお願いいたします。
  • 2014年
    7年目になりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
  • 臨床麻酔学会
    臨床麻酔学会で、大量出血時の膠質液の適正使用と高リスク患者の輸液管理について発表させていただきました。ご来場頂いた先生方ありがとうございます。
  • 論文掲載
    Anesthesia and Analgesiaの8月号に東邦大学大森病院、日本大学、東京女子医大、慶應大学の先生方と協同で行ったsugammadexの論文が掲載されました。
  • 日本麻酔科学会会長企画
    5/25(土)の11:00amから行われるInternational sessionでCurrent condition of neuromuscular block management in Japan.というtitleで発表させて頂きました。多数のご来場ありがとうございました。
  • 体液代謝管理研究会symposium
    1/26に上記研究会シンポジウムで「動的指標に基づいた輸液管理」に関して発表させて頂きました。ご参加頂いた先生方ありがとうございます。
  • 6年目になりました
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