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2020年7月30日 (木)

重症患者における活動性せん妄、非活動性せん妄と認知機能の関連

Hayhurst CJ, Marra A, Han JH, Patel MB, Brummel NE, Thompson JL et al: Association of Hypoactive and Hyperactive Delirium With Cognitive Function After Critical Illness. Critical care medicine 2020, 48:e480-e8.

2013年にN Engl J Medに掲載されたBRAIN-ICU studyと2014年にLancet Respir Medに掲載されたMIND-ICU studyのdataを用いて行った2次解析でせん妄の表現型と3ヶ月後12ヶ月後の全体的な認知機能、executive functionの関連を調査しています。約500症例が解析対象で、ICU入室中のせん妄の表現型は低活動型せん妄、高活動型せん妄、混合型せん妄それぞれ、71%、17%、8%と報告されています。長期的な認知機能については低活動型せん妄が3ヶ月後の全体的な認知機能低下、3ヶ月、12ヶ月後のexecutive function低下の有意な関連が認められています。また、低活動型せん妄持続期間と長期的な認知機能低下にも関連が認められています。

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  • 体液代謝管理研究会
    2/22(土)に昭和大学で体液代謝管理研究会が開催されます。管理人は共催セミナーで「輸液は腎臓を守れるか」というタイトルで発表させていただきます。多数のご参加をお待ちしております。
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    13年目になりました。引き続きよろしくお願いいたします。
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    11/8(金)午後の筋弛緩に関するシンポジウムに多数のご参加いただきありがとうございました。
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  • 集中治療医学会@京都
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  • J Intensive Care
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    稲田先生、上村先生、土田先生、村川先生編集による第3版が刊行されました。管理人も3項目執筆いたしました。
  • 2019年
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  • 病院移転
    6/16に行われた管理人の施設の移転が地上波で放送されることになりました(7/27夜NHK)。
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